今敢えて白鵬に求めること。



名古屋場所は白鵬の為にあるような場所だった。若手力士の活躍が多少新鮮だったが、概ね平凡な場所となった。

白鵬は最多勝利の記録を作ったが、メディアが大騒ぎするわりには、親方や解説者は冷静だった気がする。何故か?

私は今の白鵬の相撲の取り方や 、微妙な発言などが関係しているのではないかと思う。

まず相撲内容だが、今の白鵬は変化を見せたり、引くことも多い。時には強烈な張り手をかましたり相手によって取り口を変えている。  

これを舞の海さんは衰えからくるものと言い、北の富士さんは右四つの形が完成しているからいろんなことが出来ると反論する。

どちらが正しいかよくわからないが勝つためには何でもありの相撲だ。少なくとも過去の大横綱、とくに相撲史に残る双葉山を含む明治、大正、昭和の大横綱のイメージとはかなり違っているような気がしてならない。

そして語る言葉には場違いなことを感じることが多々ある。これは性格からくるものか、日本人感覚との違いなのかと考えさせられてしまう。

もちろん白鵬には謙虚な面があることは認める。しかしリップサービスはほどほどにして泰然自若としているのが大横綱である。

確かに記録面ではトップに躍り出たが、まだまだ学ぶことは沢山ある。過去の大横綱に匹敵するような王道を歩んでもらいたい。

JAL SKY PREMIUM

2017SS_新商品 | ホグロフスオンラインストア





『毎日出品!』ブランド中古通販のブランディア オークション


スポンサーサイト
最近の記事
カテゴリー
amazon
ブックマーク
スポンサーサイト
スポンサーサイト
フリーエリア
フリーエリア
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
Amazon商品一覧【新着順】
スポンサーサイト
amazon
ユナイテッドシネマ
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!
チケットぴあ
チケットぴあ
日本航空
JAL 日本航空 国際線航空券
ソフトマップ
あると便利、すぐに役立つ。ビジネスに最適のアイテム特集! パソコン編
RSSフィード
リンク