初土俵は何歳が最適だろうか。



先ごろ亡くなった北の湖親方の入門はまだ13歳の中学生だった。部屋から学校に通い(今は認められていない)卒業する頃には幕下に昇進していた。 

後に輪湖時代tを築くが、その相手である輪島の初土俵は日大卒業後の22歳である。現在は輪島のように学生相撲から入門するケースが多くなっているので20歳過ぎて初土俵を踏む力士が多い。

では北の湖以外に20回以上優勝した力士の初土俵はどうだったか見てみよう。 大鵬-16歳、千代の富士ー15歳、貴乃花ー15歳、朝青龍ー18歳、白鵬ー15歳といずれも10代である。 

当然のことだが体も細い。 ここから稽古でじっくり鍛え上げていくのだ。(貴乃花は立派な体格で入門したが、稽古で一端そぎ落とした)

それに比べて大卒の力士は体は出来上がっていてすでに関取級である。 しかし期待されて入ってくる割には伸び悩む力士、ケガをする力士が多い。極端にいえば「伸びシロ」が少ないのである。 

長い歴史の中で学生相撲から横綱に昇進したのは輪島ただ一人という現実をみても、初土俵は早い方がいいような気がしてくる。

15~18歳で相撲の「ス」の字も知らない少年を、それこそ天塩にかけて育成してこそいい力士が生まれるのではないだろうか。 

初代若乃花(先代二子山親方)がよく言っていた「ちゃんこの味をじっくしみ込ませる」ということだ。 

各部屋の親方には熱い指導と根気のいる弟子探しをお願いしたい。 

もちろん学生相撲からもどんどんプロに入って貰って頑張って欲しいと思う。 ただ一から始めると云う覚悟が必要だ。 

体を鍛え直すとか、悪い癖を無くすなどなどやるべきことは多い。 (学生相撲出身力士には仕切り、立ち合いに難のある人が多い!)

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