1月場所を振り返る。




1月場所は大関琴奨菊の優勝で幕を閉じたが、実に10年振りの日本人力士の優勝という意味のある場所となった。

歓喜に沸く柳川の様子が映し出されると大相撲っていいなあと思うのである。

盛り上がりをみせた1月場所だったが気になったこともある。審判の物言いだ。

物言いを付けるタイミングが遅かったり、微妙な勝負に物言いを付けなかったり、判定そのものがおかしいと思うものもあった。とくに髷を引っ張ったか(あるいは触ったか)どうかはの場合は難しい。

今は触っただけで負けになってしまうが、少々後味が悪い。14日目の豪栄道―宝富士戦では豪栄道が髷に触れたとされ負けになったが、あれでは豪栄道が気の毒である。


相撲は完全に勝っていた。髷に触ったと判断された(触っていないと思うが・・)がそれは`相撲の流れ`の中でおきたことで直接勝ち負けに影響していない。

髷に関しては、昔のようにその行為が勝敗に影響したかどうかを考慮すべきで、触っただけで負けとするのはどうかと思う。規則だけど一考の余地があるような気がしてならない。

さて今回は前置きが長くなったので`個別`は簡単にいきたい。東正横綱の日馬富士は連覇はできなかったが復活してきたようだ。先場所よりも力強い相撲が多く今後に期待がもてる。

一方白鵬はや々不安がよぎる。負け方が白鵬らしくない。先場所12勝で終わった時は何ら今後に不安に感じなかったが、今場所は違う。 身体の不安か気持ちの問題か分からないが明らかに変化が起きてる。

琴奨菊については見事の一言である。今まで多くの苦労があっただけに良かった!。 もうケガをしないで今場所のように来場所以降も頑張って欲しい。 

稀勢の里は琴奨菊の優勝をどう感じるか。 刺激になる筈である。 場所前に二人で稽古を積んだようだが、これからもどんどん出稽古すべきだ。腰高を矯正し、あとは気持ちの問題だと思う。

新入幕の正代が敢闘賞の活躍で来場所は上位へ、また豊ノ島、高安、隠岐の海、妙義龍といった実力者が勝ち越して上位に戻ってくるのも楽しみである。



キャミ(トヨタ)

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