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 終わったばかりの五月場所を振り返る。




稀勢の里は来場所への横綱昇進の夢をつないだ。 稀勢の里は強くなっているが刺激を受けてさらに上を行く白鵬はたいしたものだ。

白鵬、稀勢の里以外の横綱、大関は前半に星を落として優勝戦線に加われなかったのが惜しまれる。二人以外の成績は可もなし、不可もなしというところか。 いや照ノ富士は別だ。 休場した方が良かったのか、出続けて良かったのか・・・・。 答えは今後、照ノ富士自身が出すことになる。

今場所は手つき不十分で止められることが多かったが審判部が厳しい方針を出したからだ。 元々決められれていることで最近は曖昧になりつつあった。

昔は両手をついて立っていたが、昭和になって乱れ始めた。 中距離ランナーのスタートのような立ち合いする力士もいた。 両手をしっかり着くという「所作の美しさ」を守ることだが徹底できない。根気よくやっていくしかない。 

私見だが「待った」はたまにはいいと思う。力士の気負いや迷いが垣間見えて、見ている方も「さぁもう一度」と気を入れ直す。しかし「意図的な待った」は論外。両手を着くことはくどいが「所作の美しさ」だからこれからもしっかり「審判」してほしい。 

技能賞に栃ノ心の吊りを評価した選考委員は久々のヒットだった。しかし敢闘賞は疑問が残った。候補に10勝の御嶽海と11勝の遠藤をあげていたが「千秋楽に勝ったら」という条件付きだった。このタラレバの条件がおかしい。もっと十五日間全体をみて選ぶべきだ。

かりに相手の勇み足や髷を掴んだ反則で勝っても評価されるのか・・・。何故最後のひとつの白星にこだわるのか。千秋楽に勝った御嶽海は敢闘賞を受賞し、負けた遠藤は受賞できなかった。二人とも11勝の相星である。

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