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 久しぶりに四横綱時代になった。


白鵬、日馬富士、鶴竜に稀勢の里が加わり四横綱時代が始まる。

四横綱時代を調べようと思っていたら、23日付の朝日新聞に記事があったので使わせてもらう。 それを見ると四横綱時代は過去にかなりあったが、期間としては結構短いなと感じる。もちろん昔は年6場所制ではなかったことは承知している。

いちばん長いのが1955年初~1958年初の14場所である。横綱は千代の山、鏡里、吉葉山、栃錦だった。私事だがちょうど相撲に関心を持ち始めた頃だ。引退する東富士に入れ替わる形で栃錦が横綱になった。当時の相撲誌にあった五人の横綱が勢ぞろいした写真をよく覚えている。この期間は長かったが四横綱が揃って出場するのはなかなか難しくとくに吉葉山は休場が多かった。

次に長いのが1965年春~1966年九の11場所で横綱は柏戸、大鵬、栃ノ海、佐田の山だ。柏鵬時代だが栃ノ海、佐田の山も強かった。

10場所以上四横綱時代が続いたのはこの二つの時期だけだ。四横綱が長い期間揃って活躍できる期間は過去の例を見ても結構厳しいものがある。 

現実に初場所は日馬富士、鶴竜が途中休場した。若い力士の台頭もある 。 しかし久しぶり生まれた四横綱時代だ。長く続くことを願う。毎場所四横綱の土俵入りが見られるのも大相撲の楽しみである。

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