稀勢の里は雲龍型の土俵入り。



稀勢の里の横綱昇進が決まった時、すぐ思ったのは土俵入りのことだった。雲龍か不知火か・・・・。

先代の鳴戸親方は不知火型だったから継承すると不知火だが、現在、白鵬と日馬富士も不知火型なので雲龍型がいいなと思っていたら、稀勢の里は雲龍型を選んだ。

歴代の横綱は雲龍型が圧倒的に多い。22代横綱太刀山が不知火型の土俵入りを行ってから36代横綱羽黒山が不知火型になるまではすべて雲龍型だ。その後も雲龍型が多い。不知火型の横綱は短命と言われたが白鵬がそのジンクスを破った。

テレビで稀勢の里が土俵入りの稽古をする様子を見たがなかなか見栄えがよろしい。指導する大乃国の芝田山親方は現役時代、土俵入りが上手だった。その指導だからうまくなるだろう。

昔の照国や鏡里の土俵入りは写真でしか見れないがきれいだったと思う。大柄力士は堂々と、小型力士はキビキビと行うのがいい。 その点大鵬などはちょっと窮屈そうな土俵入りだった。

派手さのある不知火型に比べて、雲龍型は堅実なイメージである。今日、稀勢の里は明治神宮で土俵入りデビューだ。

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