いつもの時間、今日もテレビ桟敷 九日目




中入りの取り組みの前に大学の相撲部が大相撲の部屋で合同稽古をする様子が紹介された。学生相撲がプロに転向るきっかけになっているらしい。それはそれで良いことだがもっと早くから入門する力士が欲しい。

現在幕内で中卒の叩き上げの力士は7名と言っていたと思うが小数である。その中に稀勢の里や高安がいる。柏戸、大鵬、北の湖、貴乃花等は大卒が入門してくる年齢にはすでに横綱を張っていた。


前半線


妙義龍と宇良はの一番はちょっと注目していたが、妙義龍が上手さと意地を見せた一番だった。

今場所好調の栃煌山と徳勝龍はあっけない勝負で栃煌山が制した。勝越しのインタビューはボソボソと話してあまり嬉しそうには見えなかった。これからというところか。

輝は小兵の石浦を立ち合いから起こし、常に前に置いて押し出した。理想的な相撲だった。

千代翔馬は大きい碧山に動き勝って7勝目を上げた。着実に力をつけてきた力士だ。


後半戦

嘉風がいつも以上に粘る逸ノ城に対して攻めまくって勝利した。北海富士と貴ノ岩の一番は互いに力を出し合ったが北海富士が鼻血をものともせず寄り切り切った。

ライバル同士の御嶽海と正代はこの取り組みを見る限り、御嶽海の実力が上回ってきたかなという感じがした。

豪風は高安を上手く押し込んだが足が滑ってしまった。高安にはまだ余裕があった。

土俵際まで押し込んだ琴奨菊だったが、稀勢の里の強烈な突き落としが決まった。高安も稀勢の里も勝ち運に乗ってる感じで、土俵際でも余裕をもって残している。

殊勲の荒鷲には悪いが、日馬富士はつまんない星落としたもんだ。優勝争いから一歩後退か。

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