春場所千秋楽



十両は巴戦の末豊響が優勝した。10勝5敗はレベルの低い優勝だが、それだけ混戦だったということだ。

前半戦

最初の一番,大栄翔が琴勇気を圧倒して11勝4敗。敢闘賞を受賞してもおかしくない成績だ。

貴景勝が千代翔馬の動きについていって押し出した。敢闘賞受賞は妥当だ。受賞インタビューはとても二十歳とは思えない堂々としたものだった。

新入幕の宇良が逸ノ城相手に土俵際ですくい投げを決めて勝ち越した。

7勝7敗同志の遠藤と栃ノ心はしっかり自分の相撲を取った遠藤に軍配が上がった。

勝ち越しをかけた石浦だったが立ち遅れて宝富士に押し出された。来場所は宇良と番付が入れ替わる。


後半戦

今回場所好調だった栃煌山が小結の御嶽海と対戦した。引き落としで御嶽海が勝った。御嶽海に余裕が感じられた一番だった。

琴奨菊が嘉風を破って9勝目を挙げた。大関復帰に1勝足りなかった。終わってみれば二人の横綱に勝っていながら、下位で不調の勢、宝富士に負けたのが痛かった。過去に7場所かけて大関に復帰した魁傑の例もある。気落ちしないで頑張って欲しい。

高安が玉鷲を破って12勝目を挙げた。大関への望みをつないだ。

稀勢の里が執念の勝利!優勝決定戦へ……。実に感動的だ。

結びの一番は前の相撲に比べると、地味な横綱決戦だったが鶴竜が勝った。日馬富士と鶴竜はともに10勝5敗で今場所を終えた。

優勝決定戦は一度待ったがあったが、稀勢の里が土俵際で小手投げを決めた。土俵際が本当に強い。照ノ富士は昨日、変な立会をしたために今日はまともにいくしかなかった。最後を盛り上げた二人にありがとうと言いたい。

結果的には稀勢の里で始まり稀勢の里で終わった春場所だが、そこにはいろんなドラマがあり記憶に残る本場所になった。



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