鶴竜が4回目の優勝を決めた。




一人横綱の鶴竜が千秋楽を待たずに4回目の優勝を決めた。昨年は五場所休場という苦しい一年間だったが、横綱の責任を果たしたのは良かった。先場所は進退をかけて出場し、前半は白星を重ねたが後半に失速した。今場所は最初から一人横綱だったが、心配された怪我にも関わらず今日までトップで、走り続けて優勝を決めたのは立派だ。

しかしなぜかスッキリしない。13日目の魁聖や今日の豪栄道戦など内容的には甚だ物足りない。関脇御嶽海戦を崩して魁聖を当てたが全く意味がなかったし、今日の豪栄道戦も褒められたものではない。つまり優勝がかかった大事な取り組みがお粗末な内容ばかりで締まらなかった。
 
期待された高安も優勝を狙うには相撲内容が悪すぎた。先場所優勝の栃ノ心はよくやったと思う。場所前は優勝したことでいろいろ忙しだったと思うが、鶴竜を破っての勝ち越しは存在感を示した。

しかし全体的に見渡すと目立って活躍した力士は見当たらないし、優勝争いも混戦とは言い難く平凡な場所になってしまった。後半になって味気ない相撲が増えてきた。力士の稽古量が少ないのではないだろうか。せめて千秋楽は攻防のある熱戦を多く期待したい。

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