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 場所前の話題が少ない?



NHK G-Media大相撲中継 九州場所展望号 2018年 11/17 号
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一年納めの九州場所だが焦点は何だろうか?  案外静かな場所前である。

番付発表の日、貴景勝の記者会見の様子がニュースで流れた。それを見て他に注目力士はいないのかと思ったものだ。

九州場所は年間最多勝が気になるが、現在トップは一場所休場のあった鶴竜と栃ノ心が51勝でトップだが全勝しても66勝である。白鵬の絶頂期の頃は70勝~80勝上げてたが、直近の四年間の最多勝は70勝に届かない。

これをどうみるか……。毎場所優勝者が異なり面白いともいえるが、反面上位陣に休場者が多いことや若手が育っていないことが考えられる。次世代を担う若手力士の躍進は急を要する。

現在は学生相撲出身が多く入門した時すでに22、3歳で怪我などでモタモタしていると(実際怪我する力士が多い)あっという間に30歳手前になっている。大鵬、北の湖、貴乃花が上がってきた時のような若い力の台頭をまた見てみたい。

さて九州場所だが本命不在で開幕しそうだ。横綱大関の優勝争いを期待したい。先場所は久しぶりに大関陣が好調で横綱との距離を縮めた勘がある。栃ノ心は怪我が治り十分な稽古ができたようだし、豪栄道、高安も特に心配はないようだ。

一方、三横綱はやや体調に不安を感じるが思い切って取ってもらいたい。

そして忘れてはならないのは若手の活躍である。御嶽海、貴景勝、北勝富士、阿炎、朝ノ山、豊山,阿武咲……。 いまこれを書いていたら白鵬休場の記事を見た。残念!


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